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知者の一失愚者の一得 チシャノイッシツグシャノイットク

デジタル大辞泉の解説

知者(ちしゃ)の一失(いっしつ)愚者の一得(いっとく)

知恵のすぐれた人にも一つぐらいのまちがいはある。また、おろかな者でもときにはすぐれた考えを出すことがある。知者一失あり、愚者にも一得あり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちしゃのいっしつぐしゃのいっとく【知者の一失愚者の一得】

知者といわれる人でも、多くの考えの中には一つぐらいの誤りはある。また、おろか者も時にはすぐれた考えを出すことがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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