知者の一失愚者の一得(読み)チシャノイッシツグシャノイットク

デジタル大辞泉「知者の一失愚者の一得」の解説

知者(ちしゃ)の一失(いっしつ)愚者(ぐしゃ)の一得(いっとく)

知恵のすぐれた人にも一つぐらいのまちがいはある。また、おろかなでもときにはすぐれた考えを出すことがある。知者も一失あり、愚者にも一得あり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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