短を捨て長を取る(読み)たんをすてちょうをとる

精選版 日本国語大辞典 「短を捨て長を取る」の意味・読み・例文・類語

たん【短】 を 捨(す)て長(ちょう)を取(と)る

  1. ( 「漢書‐芸文志」の「観二此九家之言一、舎レ短取レ長、則可三以通二万方之略一矣」による ) 他のものの欠点や短所を除いて、美点や長所だけを学び取る。是非・善悪を考えて、適当に取捨する。〔布令必用新撰字引(1869)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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