短気は未練の元(読み)タンキハミレンノモト

デジタル大辞泉の解説

短気(たんき)は未練の元(もと)

短気を起こすと後悔することが多く、未練が生じるようになる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たんきはみれんのもと【短気は未練の元】

短気を起こすと後悔することが多く、未練が生じて、のちのち苦しむことになる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

たんき【短気】 は 未練(みれん)の=元(もと・はじめ)[=相(そう)

短気を起こせば、後で後悔して未練の振舞をするもとになる。短気は未練。〔俳諧・世話尽(1656)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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