短翰(読み)たんかん

精選版 日本国語大辞典 「短翰」の意味・読み・例文・類語

たん‐かん【短翰】

  1. 〘 名詞 〙 短い手紙。
    1. [初出の実例]「六月二日出御短翰、御返事申上候」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保五年(1834)七月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む