石に判(読み)いしにはん

精選版 日本国語大辞典 「石に判」の意味・読み・例文・類語

いし【石】 に 判(はん)

  1. 確かなものをさらに確実にすることのたとえ。きわめて確実なこと。石に錠(じょう)
    1. [初出の実例]「石(イシ)に判(ハン)といふかてへ事もねへもんだから」(出典洒落本・風俗通(1800)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ハン 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む