石に噛りついても(読み)いしにかじりついても

精選版 日本国語大辞典 「石に噛りついても」の意味・読み・例文・類語

いし【石】 に=噛(かじ・かぶ)りついても[=食(く)いついても]

  1. 目的を達するためには)どんな苦しい思いをしても、それを耐え忍んで。
    1. [初出の実例]「石(イシ)にかぶり付(ツイ)ても、よくなろふと思ってさへ」(出典人情本・明烏後正夢(1821‐24)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 つい 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む