精選版 日本国語大辞典 「石の中の蜘蛛」の意味・読み・例文・類語
いし【石】 の 中(なか)の蜘蛛(くも)
- 恐れて家にとじこもっていること、身が自由にならないことのたとえ。
- [初出の実例]「当時都には平氏の輩、権威を取って、守の殿は、石の中の蛛とやらんのやうにておはしませば」(出典:保元物語(1220頃か)中)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...