石廊埼灯台(読み)イシロウサキトウダイ

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世界大百科事典(旧版)内の石廊埼灯台の言及

【石廊崎】より

…岬の周辺は比高約100mにも達する海食崖でかこまれる隆起海食台地で,安山岩質集塊岩からなる岩峰や海食洞が多く,展望風景もよい観光地で,伊豆周遊ルートの拠点となっている。岬端には1871年に建設された石廊埼灯台があり,建設当時は木造八角形の白色洋式灯台で沖合の神子元(みこもと)島の灯台とともに相模灘と駿河湾とが接する重要な地点であった。また測候所,航路標識も置かれている。…

※「石廊埼灯台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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