石橋をたたいて渡る(読み)いしばしをたたいてわたる

ことわざを知る辞典 「石橋をたたいて渡る」の解説

石橋をたたいて渡る

見るからに頑丈に作られた石橋でも、足を踏みだす前にたたいてみて安全を確かめてから渡る。用心のうえにも用心をすることのたとえ。念には念を入れる。

[使用例] しくじる時はどう石橋を叩いてみてもしくじるものでござろうて[坂口安吾二流の人|1947]

英語〕When in doubt, do nowt.(あやふやなときは何もするな)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む