石灰礫岩(読み)せっかいれきがん(その他表記)calcirudite

岩石学辞典 「石灰礫岩」の解説

石灰礫岩

岩屑性の石灰質岩石で,破片の50%以上が直径2mm以上のもの.結合炭酸塩組成の場合も異なる場合もある[Grabau : 1904, Bisel & Chilingar : 1967].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む