石灰礫岩(読み)せっかいれきがん(その他表記)calcirudite

岩石学辞典 「石灰礫岩」の解説

石灰礫岩

岩屑性の石灰質岩石で,破片の50%以上が直径2mm以上のもの.結合炭酸塩組成の場合も異なる場合もある[Grabau : 1904, Bisel & Chilingar : 1967].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む