石灰礫岩(読み)せっかいれきがん(その他表記)calcirudite

岩石学辞典 「石灰礫岩」の解説

石灰礫岩

岩屑性の石灰質岩石で,破片の50%以上が直径2mm以上のもの.結合炭酸塩組成の場合も異なる場合もある[Grabau : 1904, Bisel & Chilingar : 1967].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む