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石灰礫岩 せっかいれきがんcalcirudite

岩石学辞典の解説

石灰礫岩

岩屑性の石灰質岩石で,破片の50%以上が直径2mm以上のもの.結合は炭酸塩の組成の場合も異なる場合もある[Grabau : 1904, Bisel & Chilingar : 1967].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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