精選版 日本国語大辞典 「石砥」の意味・読み・例文・類語
いし‐ど【石砥】
- 〘 名詞 〙 砥石のこと。〔山科家礼記‐文明一二年(1480)正月二六日〕
- [初出の実例]「さび鮎の瀬々に身をとぐ石砥哉〈光香〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)四)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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