石西郷(読み)いわせごう

日本歴史地名大系 「石西郷」の解説

石西郷
いわせごう

和名抄」高山寺本・東急本ともに訓を欠く。「日本地理志料」は「伊波世」と、上は訓で下は音で読んでいる。旧沢野さわの村大字岩瀬川いわせがわ(現太田市)を遺名とみる。嘉応二年(一一七〇)の新田庄田畠在家目録写(正木文書)に「いわせかハの郷 田二町九反廿たい 畠五反廿五たい 在家三う」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む