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砂払い スナハライ

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デジタル大辞泉の解説

すな‐はらい〔‐はらひ〕【砂払い】

《「すなばらい」とも》
砂をはらうこと。
《体内にたまった砂を除くというところから》こんにゃくのこと。
12月8日の針供養の日、または18日に、こんにゃくを食べること。砂おろし。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

すなばらい【砂払い】

〔体内の砂を払うといわれることから〕
こんにゃくの異名。すなはらい。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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