体内(読み)タイナイ

精選版 日本国語大辞典 「体内」の意味・読み・例文・類語

たい‐ない【体内】

  1. 〘 名詞 〙 からだの内部。体表に対していう。体中。
    1. [初出の実例]「設(たとひ)開会をさとれる念仏なりとも猶体内の権(ごん)なり」(出典:日蓮遺文‐十章鈔(1271))
    2. 「熱し切ったやうな冷え切ったやうな血を一時に体内に感じながら」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む