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砂粒 すなつぶsand grain

岩石学辞典の解説

砂粒

破片となった粒子で,普通は石英からなり,直径は0.0625(1/16mm)から2mmの範囲のもの[Wentworth : 1929, Pettijohn, et al. : 1972].

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

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