砒霜(読み)ひそう(さう)

普及版 字通 「砒霜」の読み・字形・画数・意味

【砒霜】ひそう(さう)

砒石の白色結晶体。〔本草綱目、石三、砒石〕生なるを砒と名づけ、りたるを砒霜と名づく。(李)時珍曰く、砒の性猛(たけ)きこと貔(ひ)の如し。故に名づく。惟だ信州のみに出づ。故に人呼んで信石と爲す。

字通「砒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む