砒霜(読み)ひそう(さう)

普及版 字通 「砒霜」の読み・字形・画数・意味

【砒霜】ひそう(さう)

砒石の白色結晶体。〔本草綱目、石三、砒石〕生なるを砒と名づけ、りたるを砒霜と名づく。(李)時珍曰く、砒の性猛(たけ)きこと貔(ひ)の如し。故に名づく。惟だ信州のみに出づ。故に人呼んで信石と爲す。

字通「砒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む