破れ傘(読み)ヤブレガサ

デジタル大辞泉 「破れ傘」の意味・読み・例文・類語

やぶれ‐がさ【破れ傘/破れ×笠】

破れた傘や笠。
(破傘)キク科多年草山地樹下に生え、高さ約60センチ。葉は大きく、手のひら状に七~九つに深く裂けていて、若葉のときはすぼめた傘のように垂れる。夏、白い頭状花をまばらにつける。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む