コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

硬玉製大珠 こうぎょくせいたいしゅ

1件 の用語解説(硬玉製大珠の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

硬玉製大珠
こうぎょくせいたいしゅ

縄文時代中期から後期前半にかけての遺物。硬玉製品で,多くはかつお節のような形をしていて,中央に穴があけられている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

硬玉製大珠の関連キーワード円筒土器加曾利貝塚岩田遺跡宮畑遺跡千葉県習志野市藤崎東京都あきる野市牛沼高知県宿毛市貝塚大谷寺岩陰遺跡山王遺跡室谷洞穴

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone