確率の加法定理(読み)カクリツノカホウテイリ

デジタル大辞泉 「確率の加法定理」の意味・読み・例文・類語

かくりつ‐の‐かほうていり〔‐カハフテイリ〕【確率の加法定理】

事象Aまたは事象Bが起こる確率PAB)は、Aが起こる確率PA)とBが起こる確率PB)の和から、ABがともに起こる確率PAB)を引いたもので、PAB)=PA)+PB)-PAB)という式で表される。AB排反事象の場合は、Aが起こる確率とBが起こる確率の和で求められ、PAB)=PA)+PB)という式で表される。確率の和の法則。→確率の乗法定理

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 乗法定理

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む