確聞(読み)カクブン

デジタル大辞泉 「確聞」の意味・読み・例文・類語

かく‐ぶん【確聞】

[名](スル)はっきりと聞くこと。また、まちがいのないこととして伝え聞いた話。「確聞するところでは」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「確聞」の意味・読み・例文・類語

かく‐ぶん【確聞】

  1. 〘 名詞 〙 はっきりと聞き込むこと。信用できる聞き伝えの話。
    1. [初出の実例]「確聞ぢゃ、拙者は確かな筋から聞込んでおる」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉増税)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む