( 1 )「明応本節用集」に「拙者(セッシャ) 自卑下辞」とあるように謙譲の一人称代名詞として、主に武士によって使用された。
( 2 )近世前期上方語でも、使用者はほぼ武士に限られ、目上に対して用いる、高い待遇価値を有した語であったと考えられるが、近世後期江戸語では、目下に対して用いた例も見られるところから、待遇価値は近世前期に比べて低くなっていると考えられる。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...