磁石式電話機(読み)じしゃくしきでんわき

精選版 日本国語大辞典 「磁石式電話機」の意味・読み・例文・類語

じしゃくしき‐でんわき【磁石式電話機】

  1. 〘 名詞 〙 各加入者の宅内に送話用の電池や信号用の磁石発電機などを設備した電話機磁石式電話交換機に使う。〔電気工学ポケットブック(1928)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む