磐梯山型中心噴火(読み)ばんだいさんがたちゅうしんふんか(その他表記)domal bandaisan type of central eruption

岩石学辞典 「磐梯山型中心噴火」の解説

磐梯山型中心噴火

ペレ型噴火に似ているが,爆発の前に熔岩円頂丘が形成される特徴がある[Sander : 1937].磐梯山は明治21年(1888) にこの型の大爆発を起こした.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む