磯御庭焼(読み)いそおにわやき

精選版 日本国語大辞典 「磯御庭焼」の意味・読み・例文・類語

いそ‐おにわやき‥おにはやき【磯御庭焼】

  1. 〘 名詞 〙 陶器薩摩焼一つ。嘉永六年(一八五三)藩主島津斉彬(なりあきら)が、別邸のあった磯(鹿児島市吉野町)で製造したのに始まり、昭和二年(一九二七)頃まで続いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む