社樹(読み)しやじゆ

普及版 字通 「社樹」の読み・字形・画数・意味

【社樹】しやじゆ

社の樹。〔荘子人間世〕匠石、齊に之(ゆ)き、曲轅に至り、櫟(れきしや)の樹を見る。其の大いさ、數千牛を(おほ)ふ。之れを(はか)るに百圍あり。

字通「社」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む