社樹(読み)しやじゆ

普及版 字通 「社樹」の読み・字形・画数・意味

【社樹】しやじゆ

社の樹。〔荘子人間世〕匠石、齊に之(ゆ)き、曲轅に至り、櫟(れきしや)の樹を見る。其の大いさ、數千牛を(おほ)ふ。之れを(はか)るに百圍あり。

字通「社」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む