祖竜(読み)そりよう

普及版 字通 「祖竜」の読み・字形・画数・意味

【祖竜】そりよう

秦の始皇帝をいう。〔史記、秦始皇紀〕(三十六年)秋、關東より、夜、ぐ。人り、璧を持ちて(さへぎ)りて曰く、~今年死せんと。其の故を問ふ。因りて忽ち見えず。其の璧を置きて去る。

字通「祖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む