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 ソ

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デジタル大辞泉の解説

そ【祖】

ある血統・家系の初代。「当家の
ある物事を始めた人。元祖。開祖。「天文学の

そ【祖】[漢字項目]

[音](呉)(漢) [訓]おや
学習漢字]5年
家系を開いた人。また、それを継いだ各世代の重なり。「祖国祖先遠祖家祖皇祖高祖先祖(せんぞ)父祖
父母の父。親の親。「祖父祖母外祖曽祖(そうそ)
一派を開いた人。物事のもと。「祖師開祖教祖始祖鼻祖仏祖
のっとって従う。「祖述
旅の安全を守る神。「道祖神
[名のり]さき・のり・はじめ・ひろ・もと
[難読]御祖父(おじい)さん御祖母(おばあ)さん祖父(じじ)祖母(ばば)

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大辞林 第三版の解説

そ【祖】

その血統。一家系の最初の人。 「清和天皇を-とする」
一つの教え・流派、物事などを始めた人。元祖。 「細菌学の-」

出典|三省堂
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世界大百科事典内のの言及

【道祖神】より

…サエノカミ(塞の神),ドウロクジン(道陸神),フナドガミ(岐神)などとも呼ばれ,村の境域に置かれて外部から侵入する邪霊,悪鬼,疫神などをさえぎったり,はねかえそうとする民俗神である。陰陽石や丸石などの自然石をまつったものから,男女二神の結び合う姿を彫り込んだもの(双体道祖神)まで,この神の表徴は多様である。道祖神は境界的,両義的な特性においてきわだっている。…

【廟号】より

…中国で天子の霊をまつるとき,追尊して贈る宗廟の称号。太祖,太宗など祖・宗の前に1字がつく。本来,有功者を祖,有徳者を宗とし,舜が瑞頊(せんぎよく),尭に贈ったのが最初とされ,漢代では功徳高き天子に限って廟号をもち,その廟は毀廟とはならなかった。…

※「祖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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