祝き響す(読み)ほきとよもす

精選版 日本国語大辞典 「祝き響す」の意味・読み・例文・類語

ほき‐とよも・す【祝響】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 祝って喜び、その声や音を響かせる。
    1. [初出の実例]「紐(ひも)解き放(さ)けて 千年寿(ほ)き 保吉等余毛之(ホキトヨモシ)」(出典万葉集(8C後)一九・四二六六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む