神の正面仏のま尻(読み)カミノショウメンホトケノマシリ

デジタル大辞泉 「神の正面仏のま尻」の意味・読み・例文・類語

かみ正面しょうめんほとけのましり

神棚正面の高い所に、仏壇は陰に設けよということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「神の正面仏のま尻」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 正面(しょうめん)(ほとけ)のま尻(しり)

  1. 神棚は正面の高い所に、仏壇は陰に設けるべきものだの意。〔俳諧・世話尽(1656)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む