神の麓(読み)かみのふもと

精選版 日本国語大辞典 「神の麓」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 麓(ふもと)

  1. ( 山を神とみていう ) 山の麓。
    1. [初出の実例]「伊夜彦(いやひこ) 神乃布本(かみノフもと)に 今日らもか 鹿の伏すらむ 皮服(かはころも)着て」(出典:万葉集(8C後)一六・三八八四)

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