今日ら(読み)きょうら

精選版 日本国語大辞典 「今日ら」の意味・読み・例文・類語

きょう‐らけふ‥【今日ら】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ら」は接尾語 )
  2. ① きょうあたり。きょう。
    1. [初出の実例]「いや彦神のふもとに今日良(けふラ)もか鹿の伏すらむ皮ごろも著て角付きながら」(出典:万葉集(8C後)一六・三八八四)
  3. ② 今日日(きょうび)。今どき。
    1. [初出の実例]「けふら乾魚(ひもの)を売居(うって)るやうぢゃア納りゃア悪(わり)いナ」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む