神は正直の頭に宿る(読み)カミハショウジキノコウベニヤドル

デジタル大辞泉 「神は正直の頭に宿る」の意味・読み・例文・類語

神かみは正直しょうじきの頭こうべに宿やどる

神は正直な人を守り助けてくれるということ。正直の頭こうべに神宿る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「神は正直の頭に宿る」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 は 正直(しょうじき)の頭(こうべ)に宿(やど)る

  1. 神は正直な人を守護し給う。正直の頭に神宿る。
    1. [初出の実例]「神はしゃうぢきのかうべにやどり給ふなれば、斯くて空しからん事も恐れあり」(出典:義経記(室町中か)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「神は正直の頭に宿る」の解説

神は正直の頭に宿る

神は正直・誠実な人を守ってくれる。

〔異形〕正直の頭に神宿る

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む