神は見通し(読み)カミハミトオシ

デジタル大辞泉 「神は見通し」の意味・読み・例文・類語

神かみは見通みとおし

神はどんなことでも見抜いているので、偽ることはできない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「神は見通し」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 は 見通(みとお)し

  1. 神はどんな小さなことでも見ている。神はなんでもご存じであるから、ごまかすことはできない。かみほとけは見通し。
    1. [初出の実例]「神は見どをし、これがよう御ざろ」(出典:狂言記・脛薑(1660))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む