神戸大学LispマシンFASTLISP(読み)こうべだいがくLISPましんFASTLISP

事典 日本の地域遺産 の解説

神戸大学Lispマシン FAST LISP

(兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院システム情報学研究科玄関ロビー)
情報処理技術遺産指定の地域遺産。
1978(昭和53)年~1979(昭和54)年にかけ、神戸大学の瀧和男、金田悠紀夫らが開発した。大型計算機並みの処理速度を実現した我が国初の高速Lispマシン

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む