神田旅籠町二丁目(読み)かんだはたごちようにちようめ

日本歴史地名大系 「神田旅籠町二丁目」の解説

神田旅籠町二丁目
かんだはたごちようにちようめ

[現在地名]千代田区外神田(そとかんだ)一丁目

湯島聖堂掃除(ゆしませいどうそうじ)屋敷代地の北側に位置する片側町。西は湯島横(ゆしまよこ)町、南は本郷五丁目代地・同六丁目代地など、北は神田旅籠町一丁目、東は同仲(なか)町一丁目。元禄七年(一六九四)浅草見付普請のため馬喰(ばくろ)町四丁目と元柳原(もとやなぎはら)六丁目が広場になり、代地が神田旅籠町続きの火除地内に与えられ旅籠町二丁目と称した。東西表間口京間五二間余、南北は裏行が同一二間。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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