神竹里(読み)かみたけのさと

日本歴史地名大系 「神竹里」の解説

神竹里
かみたけのさと

古代郷里制下の川津かわづ郷の里。天平七年(七三五)一〇月の平城宮跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二六頁)に「川津郷(神カ)竹里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 静岡県 川津

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む