祭が閊える(読み)まつりがつかえる

精選版 日本国語大辞典 「祭が閊える」の意味・読み・例文・類語

まつり【祭】 が 閊(つか)える

  1. 喧嘩(けんか)勢いがそがれる。喧嘩がとぎれる。
    1. [初出の実例]「祭が閊(ツカ)へたな。おれが出よう」(出典:歌舞伎・助六廓夜桜(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 けんか 実例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む