禅居院(読み)ぜんきよいん

日本歴史地名大系 「禅居院」の解説

禅居院
ぜんきよいん

二二世清拙正澄塔所。正澄は暦応二年(一三三九)没。天文二〇年頃当院を訪れた東嶺智旺は、正澄将来の摩利支天尊像を拝している(明叔録)。天正一九年建長寺領のうち一〇貫一〇〇文を配分(「建長寺塔頭寺領高書上」県史八)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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