禍は幸(読み)わざわいはさいわい

精選版 日本国語大辞典 「禍は幸」の意味・読み・例文・類語

わざわい【禍】 は 幸(さいわい)

  1. わざわいは、いつかはしあわせのいとぐちになることもある。
    1. [初出の実例]「災(ワザハイ)は幸(サイハイ)と云事は加様の事にや」(出典源平盛衰記(14C前)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む