福島金一郎(読み)フクシマ キンイチロウ

20世紀日本人名事典 「福島金一郎」の解説

福島 金一郎
フクシマ キンイチロウ

昭和・平成期の洋画家 二科会理事。



生年
明治30(1897)年12月16日

没年
平成6(1994)年1月31日

出身地
岡山県勝田郡勝央町

学歴〔年〕
アテネ・フランセ〔昭和2年〕卒

主な受賞名〔年〕
二科展総理大臣賞〔昭和56年〕「公園の人々」,勲四等瑞宝章〔昭和63年〕

経歴
大正15年二科会に初入選。昭和3年に渡仏、ボナールに師事した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福島金一郎」の解説

福島金一郎 ふくしま-きんいちろう

1897-1994 昭和-平成時代の洋画家。
明治30年12月16日生まれ。大正15年より二科展に出品。昭和3-7年フランスでボナールらにまなぶ。16年二科会会員となり,56年「公園の人々」で内閣総理大臣賞を受賞。平成6年1月31日死去。96歳。岡山県出身。神戸仏語学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む