福鍋(読み)ふくなべ

精選版 日本国語大辞典 「福鍋」の意味・読み・例文・類語

ふく‐なべ【福鍋】

  1. 〘 名詞 〙 正月に用いる鍋。特に、神に供えた餠を粥に入れて煮る鍋。また、その粥。福わかし。《 季語新年 》 〔俳諧・誹諧通俗志(1716)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む