デジタル大辞泉の解説
2 楽しく喜ばしいこと。「目の
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(ニェンカオ)とよばれる餅(もち)などの正月料理の準備、門につける門神像や春聯(しゅんれん)(門の両わきにつける対句)などの飾り付けが行われる。大みそか(大除夕(ターチューシー))には、神、祖先、鬼(無縁仏)などに供物を捧(ささ)げ、夜には一家がそろって年夜飯(ニェンイエファン)あるいは団円飯(トワンユワンファン)といわれる年越の食事をゆっくりと楽しむのである。食事が終わると幼い者より順に年越の挨拶(あいさつ)があり、子供たちには圧歳銭(ヤーソイチェン)(お年玉)が与えられる。
五(プーウー)、開小正(カイシャオチョン)、隔開(コーカイ)などとよばれ、正月の供物が下げられ、店が開き、市が立つが、まだ正月気分は抜けない。
(ユッノリ)(双六(すごろく)のようなゲーム)や凧(たこ)揚げ、板戯(ノルティギ)(板跳び)などの遊びが行われる。また12日までは鶏の日、豚の日、羊の日、犬の日、牛の日、馬の日、人の日などと動物の名でよばれる。そしてたとえば兎(うさぎ)の日には糸を紡ぎ、それを身につけ厄払いをし、また女子が家に先に入ってはいけないなど、それぞれに行事や言い伝えがある。上元は大望日ともいい、朝早く耳明酒を飲み、ブロム(皮膚病を防ぐよう、クルミなど)をかみ、糯米(もちごめ)でつくった薬飯や五穀飯を食べる。またこの日には「車戦」「獅子舞(ししまい)」「影踏み」「たいまつ合戦」などの行事が行われ、夏負けを防ぐため、最初に会った人に「夏の暑さを買え」と言う「暑さ売り」の行事もある。水に浸した豆や、この日の月のようすによって豊凶を占う。また、この日の月を最初に見た人は願い事がかなうといわれ、裏山などで「迎月」をし、足を病まないようにと橋を12回往来する「踏橋(タリパルピ)」を行う。[中村秀紀]出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報
…1月15日を中心とする新年の行事。1月1日の大正月に対する呼名。十五日正月ともいう。…
…暦日上の正月を待たずに年の途中に儀礼的に正月を迎え,旧年から脱しようとすること。天候不順で秋の実りが危ぶまれたり,悪疫が流行したり,天変地異が続くと,ときならずだれが始めるともなく餅を搗(つ)き,門松を立て,しめ縄を引き,服装を改めて正月礼に歩くことが起こり,次々に近隣に流行することがあった。…
…朝廷の祓の行事が6月と12月にあるのもその一例で,1年の前半と後半で行事が反復する。現代では正月と盆(盂蘭盆会)との対応に顕著に現れている。 《養老令》には朝廷の年中行事がみえている。…
※「正月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
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