禦火(読み)ぎよか(くわ)

普及版 字通 「禦火」の読み・字形・画数・意味

【禦火】ぎよか(くわ)

火をふせぐ。〔山海経、西山経〕符禺の山~其の鳥、(びん)多し。其の(かはせみ)の如くにして赤喙(せきかい)、以て火を禦ぐべし。

字通「禦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む