


(御)(ぎよ)。
は禦の初文。〔説文〕一上に「祀るなり」とし、
声とする。卜文・金文に字を
・
に作り、また禦に作るものもあり、みな同字である。午は杵形。これを拝して神を降し「御(むか)え」、災禍を「御(ふせ)ぐ」儀礼を意味する。それで
は多く神事的な儀礼や神聖のことに関して用いる。ゆえにまた神示の意で示を加えるが、字義は守禦・防禦を主とする限定的な用法となった。
・
ngiaは同声。
・圄・圉ngiaも同声。みな防ぎまもる意がある。
▶・禦凶▶・禦蠱▶・禦寇▶・禦戦▶・禦敵▶・禦備▶・禦侮▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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