


(御)(ぎよ)。
は禦の初文。〔説文〕一上に「祀るなり」とし、
声とする。卜文・金文に字を
・
に作り、また禦に作るものもあり、みな同字である。午は杵形。これを拝して神を降し「御(むか)え」、災禍を「御(ふせ)ぐ」儀礼を意味する。それで
は多く神事的な儀礼や神聖のことに関して用いる。ゆえにまた神示の意で示を加えるが、字義は守禦・防禦を主とする限定的な用法となった。
・
ngiaは同声。
・圄・圉ngiaも同声。みな防ぎまもる意がある。
▶・禦凶▶・禦蠱▶・禦寇▶・禦戦▶・禦敵▶・禦備▶・禦侮▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...