秀鷹(読み)ほつたか

精選版 日本国語大辞典 「秀鷹」の意味・読み・例文・類語

ほ‐つ‐たか【秀鷹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「つ」は「の」の意の古い格助詞 ) 最もすぐれている鷹。
    1. [初出の実例]「汝が恋ふる その保追多加(ホツタカ)は 松田江の 浜行き暮し」(出典万葉集(8C後)一七・四〇一一)

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