精選版 日本国語大辞典 「秋の蠅」の意味・読み・例文・類語
あき【秋】 の 蠅(はえ)
- 秋まで生き残っている蠅。秋蠅。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「飯もれば這て来るなり秋の蠅」(出典:俳諧・蓼太句集(1769‐93)秋)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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