秋の麒麟草(読み)アキノキリンソウ

デジタル大辞泉 「秋の麒麟草」の意味・読み・例文・類語

あき‐の‐きりんそう〔‐キリンサウ〕【秋の××麟草】

キク科多年草。日当たりのよい山地に生え、高さ30~80センチ。葉は細長く、先がとがる。夏の終わりから秋にかけて、黄色小花穂状密生金花。あわだちそう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む