穂状(読み)スイジョウ

精選版 日本国語大辞典の解説

すい‐じょう ‥ジャウ【穂状】

〘名〙
植物の穂のような形や状態。
② 特に植物学で、長い一つの花軸に、小さく花柄のない花が多く付着する状態をいう。〔植物学語鈔(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

寒暖差アレルギー

寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。医学的には血管運動性鼻炎の一種とされる。多くの場合秋から冬にかけて1日の寒暖差が大きい時期や冷房による急な温度変化などにより起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android