コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秋丁字 あきちょうじ

大辞林 第三版の解説

あきちょうじ【秋丁字】

シソ科の多年草。山中の木陰に生える。高さ1メートルほど。よく枝を分かち、とがった葉を対生する。秋、枝上に円錐形の花穂をつくり、筒形で上端が唇形の青紫色の花を多数つける。キリツボ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

秋丁字 (アキチョウジ)

学名:Isodon longitubus
植物。シソ科多年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

秋丁字の関連キーワード円錐形木陰山中花穂上端唇形

今日のキーワード

吝か

[形動][文][ナリ]1 (「…にやぶさかでない」の形で)…する努力を惜しまない。喜んで…する。「協力するに吝かではない」2 思い切りの悪いさま。「民衆も天才を認めることに―であるとは信じ難い」〈芥川...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android