精選版 日本国語大辞典 「秋財布に春袋」の意味・読み・例文・類語
あきざいふ【秋財布】 に 春袋(はるぶくろ)
秋財布に春袋の補助注記
秋には財布を縫い、春には袋を縫えの意、つまり、秋は実の入る時、春は張るに通ずることによる、ともいう。〔諺語大辞典(1910)〕
秋には財布を縫い、春には袋を縫えの意、つまり、秋は実の入る時、春は張るに通ずることによる、ともいう。〔諺語大辞典(1910)〕
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...