精選版 日本国語大辞典 「秋財布に春袋」の意味・読み・例文・類語
あきざいふ【秋財布】 に 春袋(はるぶくろ)
秋財布に春袋の補助注記
秋には財布を縫い、春には袋を縫えの意、つまり、秋は実の入る時、春は張るに通ずることによる、ともいう。〔諺語大辞典(1910)〕
秋には財布を縫い、春には袋を縫えの意、つまり、秋は実の入る時、春は張るに通ずることによる、ともいう。〔諺語大辞典(1910)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...