精選版 日本国語大辞典 「秋財布に春袋」の意味・読み・例文・類語
あきざいふ【秋財布】 に 春袋(はるぶくろ)
秋財布に春袋の補助注記
秋には財布を縫い、春には袋を縫えの意、つまり、秋は実の入る時、春は張るに通ずることによる、ともいう。〔諺語大辞典(1910)〕
秋には財布を縫い、春には袋を縫えの意、つまり、秋は実の入る時、春は張るに通ずることによる、ともいう。〔諺語大辞典(1910)〕
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...